2016年12月9日 更新

【オーバーウォッチ】ルール変化に対応する方法「ハイブリッド」

「Hollywood」「King's Row」「Numbani」前半と後半でガラっとシステムが変わり、攻撃も防衛も戦い方に多様性に求められます。ルールやマップから考察することで、マップに対しての理解を深めていきましょう。

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まずはルール復習

Overwatch PoV: Hollywood Map - Glemda Overwatch - Overwatch News, Forum and Much More (2548)

前半はキャプチャーポイント、後半はペイロードといった変則的なマップを使ったルールになります。
1つ目のポイントを占領することで、ペイロードが出現し、その後はペイロードを進めて目的地を目指します。

マップも1つめのポイントまでは典型的なキャプチャーポイントのマップなのですが、その後は一気に高低差やルート分岐の強いマップへと変わるので、それを見越したピックが推奨されます。

マップの考察 「前半戦」

Overwatch Hybrid Maps Guide - Hollywood, King's Row, and Numbani | SegmentNext (2551)

ペイロードマップは、特に最初のポイントの守りがしやすく、迎え撃つ形を形成しやすいマップになっています。
連携をとれる防衛相手だと、上手くラッシュを決めないと円滑に奪い取ることは不可能に近いでしょう。

ラインハルトやザリアなどのタンクを利用して、懐に入り込んで内側から防衛ラインを潰してしまいましょう。
撃ち合いは常に不利な形になってしまいます。

また、防衛は攻撃側が通る2つの道が常に見渡せる立ち位置に、防衛ラインを築いて置くことがラッシュへの対策になるでしょう。

マップの考察 「中盤戦」

Overwatch – Kings Row 02 | Helder Pinto (2554)

道中のステージは高低差が激しく、高所の取り合いが重要な要素のひとつになります。
特に容易に高所に上がれる、ファラやハンゾーなどには警戒が必要です。

また、マップの切り替わりといえる場所でもあるので、ヒーローピックの変更するタイミングでもあります。

後半戦でのULT使用を考えると、早ければ早いほど良いので、リスポン時やペイロード発進のタイミングでピックを変えてみるのも十分な戦略のひとつです。

防衛では高所をとれるファラやゲンジ、ジャンクラット。
攻撃ではその対策としてマクリーやソルジャーなど。

またタンクが2人居るほうが有利になるタイミングでもあります。

マップの考察 「後半戦」

Overwatch at Gamescom - New Hero: L炭cio, New Maps: Numbani & Volskaya Industries - News - Overpwn (2556)

ペイロードマップの終盤、目的地付近が全て狭く短い直線になっています。
防衛にとって粘りやすい袋小路になっているので、そこをどう抑えるかが攻撃側の最後の仕事になります。

基本的にはULTでの押し合いがメインになるので、自分のULTをイニシエイトに使うのか、カウンターに使うのかをヒーロー特性ごとによく把握しておく必要があります。

特にヒーラーが二人いる場合や、合わせることで強力なULTの場合、味方のULTゲージの把握は初歩的な手段なので、スコア画面を見る癖を付けておきましょう。

使いやすいヒーローは?

overwatch – Life's Journey (2559)

前半・後半と戦い抜けるヒーローが推奨されます。

◆攻撃
ラインハルト/ラッシュ時、ペイロード押し込み、ULTの強力さと揃っています。
ゲンジ/高低差に強く、ULTでの殲滅力の高さが押し込みに合っています。
ルシオ/回復、速度上昇、ULTバリアと隙の無いヒーラーです。

◆防衛
ザリア/ULTの強力さと、バリアの存在でオフェンス勢が活躍しやすくなります。
ファラ/高所を取れるのが強く、迎え撃つ形では特に強いです。
ゼニヤッタ/オフェンスULTに対するカウンターとしてULTは置いておきましょう。
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