2016年12月13日 更新

【オーバーウォッチ】攻めでも楽しくなる「HANAMURA解説」

今回はポイントキャプチャーマップの中から【HANAMURA】をピックアップして解説していこうと思います。クイックでは選択されたと同時に退出する人もいる同マップですが、実はポイントさえ抑えていれば非常に面白く、やりがいのあるマップになっているので、今回紹介していくポイントを覚えていってください。

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全体を通しての【HANAMURA】

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道中が無く、ポイントのみの防衛となっているので局地戦のみになるので、常に集合している防衛側に比べ攻撃側が難しくなっているマップです。
攻めへのルートがいくつか用意されているのも、チームを分散されやすく突破率が低くなっている要因になっているでしょう。
リスポーン時間や、固まってる場所など、人数差を意識した動きを使うことで、裏取りや集団でのアタックをより効果的に運用していくことができます。

ヒーロー選び

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【HANAMURA】で一番難しいことはヒーローピックです。
単身で戦う場面が少ないので、マップ相性以上にチーム相性に左右されやすくなっているからです。
確実な正解はありませんが、攻撃役、タンク役、ヒーラー役のバランスが崩れないようにすることが大事でしょう。
特にヒーラー役は戦闘可能時間に直結するので2人は用意しておきたいところです。
拠点防衛となっているので、設置型のヒーローがピックされることも多いので対抗策としてのスナイパーも視野に入れてのピックもアリだと言うことを覚えておきましょう。

1つ目のキャプチャー

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特殊なピック構成じゃない場合、正面の門が突入経路になります。
5:5での戦闘の場合、入ってすぐ右の小部屋を経由することが多くなると思いますが、ここでの注意点として狭い事と、次への展開先があります。
2階へと進むか、そのまま奥から出ていくかで別れてしまうと、小部屋を見張っている防衛側からは格好の的になってしまうので、展開先へは早く動くことで、相手がゆっくりと構える時間を少しでも減らすようにしましょう。

2つ目のキャプチャー

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正面、2階、左経由とルートが多いこのポイントは攻守ともに落ち着かない設計になっています。
防衛側としても一箇所を警戒すると、もう一箇所からは甘くなりがちですし、攻撃側としては単身ではとてもじゃないけど侵入すら許されないことでしょう。
防衛のリスポンが近いこともあって、キル交換では占拠に繋がらない事もあって、少しづつ占拠率を上げていく戦法を取りづらいので、5:5での戦闘で制圧することが必要になります。
なので、ここ【HANAMURA】での単身行動は禁物と心に置いてください。

タンクの活用

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このマップでのタンクの重要な役割について触れます。
常に防衛の射線が通る入り口で、相手の注目を集める事がいちばん大切です。
攻撃を受ける、と言うより何人をこっちに向かせるかという事がタンクの役割なので、他の攻撃役と一緒に突撃するというよりも、少し早く、もしくは違った角度に進むことで相手の注意を逸らせることで擬似的な人数差を作り出すことが重要なのです。
どのタンクヒーローを選んだときもこの役割をするためにどの行動を取れるかを考えることでより楽にポイントを奪うことができるでしょう。
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