2016年10月30日 更新

伝統を打ち破る異色の最新作「バトルフィールド ハードライン」

現在のFPSの最高峰といえるバトルフィールド(BF)シリーズの最新作「バトルフィールド ハードライン(BFHL)」は、過去作とは毛色の違った外伝作品です。製作も「DICE」からDead Spaceを生み出した「Visceral Games」に変更されています。今回はこのゲームを知らない人にも分かりやすい様に「バトルフィールド ハードライン」の魅力を紹介します。

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ゲームの特色

ゲームプレイ (2013)

近作はこれまでのバトルフィールドシリーズとは異なり、警察と武装した犯罪者との戦いを題材としています。そのため、今まで売りにしてきた戦闘機や戦車、攻撃ヘリといった強力な兵器は登場せず
、撃ち合いを主体とした歩兵戦がメインとなっています。一応偵察ヘリや軽装甲車なども登場しますが、歩兵よりやや強い程度で大きな脅威ではなくなっています。
その分、細かい点で警察VS犯罪者という構図をよりピックアップしています。

シングルプレイ

エピソードガイド (2016)

マイアミを舞台とした警察と麻薬組織、そしてそれを取り巻く人々を描いたストーリーです。
過去のシリーズよりシングルプレイについては力を入れており、ゲーム開始時に前のエピソードのあらすじが入るなど、アメリカの犯罪テレビドラマ風の演出が取り入れられています。
シングルプレイに限り相手に見つからないように奇襲をかけて逮捕することができます。
そのため、銃撃戦を避けてクリアするステルスゲームのような一面もあります。

マルチプレイ

マップ (2019)

最大64人まで同時に遊べるので、FPSとしては最大級の人数でプレイできる所が最大の特徴です。
また、前作に引き続き、マップが途中で変化する「レボリューション」システムが採用されています。
過去のバトルフィールドシリーズのようにクラス制が採用されており、選んだクラスによって使える装備が決まります。
前作までとクラスの名前は違いますが、役割はほとんど変わらないので過去のシリーズを遊んでいれば何をすべきかすぐに把握できると思います。

特殊なルール

モード (2022)

シリーズ定番の「コンクエスト」や「チームデスマッチ」の他にも、警察VS犯罪者という構図を意識したオリジナルのルールが存在します。
犯罪者と(なぜか)警察が現金を一定額まで奪い合う「ブラッド・マネー」やSWATチームになって犯罪者チームから人質を救出すること目的とした競技性の高いルール「レスキュー」、拠点を車にした激しいカーチェイスを味わえる「ホットワイア」など、どれもゲームの特徴を活かした面白いルールです。

ナンバリング作品よりカジュアル志向なゲーム

一見硬派ゲームに見えますが、実は様々なネタ要素が隠されています。
アメリカの警官のお供であるドーナツが置いてあったり、ハチャメチャなカーラジオ、ホバーボートのように移動するソファなどが有名です。
このようなおまけ要素が結構隠されているので、探してみると楽しいでしょう。
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