2016年12月19日 更新

【ハースストーン】どのカードが活躍する!?「仁義なきガジェッツァン」新規注目カード紹介 後編

カードゲーマーにとって、拡張パックのカード情報は楽しみの一つです。今の環境を打開するデッキを作れるようになるので、想像が膨らみます。そこで、今回は現在公開されている新カードの中でも注目度の高いカードを紹介します。

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彫師ソリア

 (5257)

レノメイジが流行りそうなカードです。

特に「炎の大地のポータル」や「フレイムストライク」辺りが狙い目ですが、一番は「カザカス」が作った10マナポーションです。

グライムストリートの護り屋

 (5258)

ミッドレンジ・コントロールパラディンがどれだけ盤面を取れるかに依存していますが、能力は非常に強いです。

このミニオンに挑発が付いているので、聖なる盾でアドバンテージを稼げるところも魅力です。

ウィッカーフレイム・バーンブリストル

 (4877)

かつて「シールド・ミニロボ」が強かった事を考えると、どんなパラディンでも採用されるでしょう。

回復と挑発を持っているので、アグロデッキに非常に相性の良いカードです。

ドラコニッド諜報員

 (4880)

強化版「アジュア・ドレイク」といったカードです。

強い盤面を作りながら手札を減らさないので、明らかなパワーカードです。

おそらく、配信直後からドラゴンプリーストが使われることになるでしょう。

発見なので状況に応じたカードを選べるうえ、このミニオン自体ドラゴンなのでデッキの軸になるでしょう。

ドラゴンファイア・ポーション

 (4883)

ブリザードはドラゴンプリーストを使えと言っているのでしょう。

このカードはドラゴンデッキを使用していればこちらの被害は非常に少なく、対戦相手には「フレイムストライク」以上のダメージを与えることが出来ます。
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