2016年12月14日 更新

【オーバーウォッチ】ここを守れば勝てる!「WATCHPOINT:GIBRALTAR」

今回はペイロードマップの中から【WATCHPOINT:GIBRALTAR】をピックアップして攻略していこうと思います。ラストの押し込みがキモで、タンクやULTの強いヒーローが特に活躍しやすい同マップですが、抜け道や有利な高所など勝つための方法を紹介していきましょう。

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全体を通しての【WATCHPOINT】

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広げた場所と高所のポイントがセットになっている箇所が多く、タンクでの活躍に期待したい所も多くなっているマップなので、ピックは慎重に行うようにしましょう。
高所を制圧できれば相手に対し、有利に立ち回れるので、一気に高台を登ることが可能な【ファラ】や【リーパー】はその点で優れていると言えますね。
最後の押し込みではULTの価値が光るので、マップの進捗と自身のULTゲージを比べ途中から温存しておくのも手でしょう。

抜け道が多い

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スタートすぐの広場ではルート分岐が多く、防衛側が前進して守ってしまうと簡単に後ろを取られてしまうほどです。
その後も、常に高所へ向かうルートとペイロードが進むルートが続く室内マップ、ペイロードが進む広い道とバックアタックを可能とする迂回ルートが組み合わされているゴール前、と奇襲や高所からの制圧がしやすい設計になっています。
防衛側は特に、ペイロードの周りの人数をチェックして別ルートを通っているヒーローが居ないか常に気を張り続ける必要があります。

スタート地点での立ち回り

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特定のレート以上のライバルマッチやプロシーンになると最初の広場を放棄して、正面にある高台に集合してそこから牽制をするシーンが多くなってきます。
その後、トンネルを抜けた場合もそのまま相手の上部から攻撃を仕掛けることが可能になるので、防衛側が事故死しづらく、復帰に時間がかかる同マップの開幕では有効な手段となっています。
攻撃側としては、逆に広場にヒーローが居る場合は積極的にキルを取っていくことで、リスポーンの時間差でペイロードを進めていくことが可能になります。

膠着しやすい室内マップ

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室内マップでは防衛に布陣を敷かれることで、ペイロードが膠着してしまうことがよくあります。
一度、防衛側に全員キルされてしまうことで、攻撃側が別々のタイミングで復帰して常に人数差をつけられてしまうことで陥りやすい状態です。
室内マップでは特に、攻撃側が単身では突破しづらい場所があるので(扉前の広場やS字になっている坂道)チームがまとまってないと膠着し、そのまま敗北してしまうことでしょう。

ラストの押し込み

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ゴール寸前の坂道は勝敗を決める大切な場所になっています。
膠着と激突の繰り返しで、ULT合戦になってしまうこともよくありますが、有利に進めるためのポイントを抑えておきましょう。
大打撃を与えるULTを用意しておくことはチャンスを活かすことに繋がります。
もし、居ない場合は早めにヒーローを変えて少しでも早くゲージを貯めるようにしておきましょう。
【リーパー】や、【ラインハルト】などで多数の死者が出てしまうとそれだけで、勝利が決まってしまうこともあるものです。
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