2016年12月21日 更新

【オーバーウォッチ】バランス良好な「VOLSKAYA INDUSTRIES解説」

VOLSKAYA INDUSTRIESはAポイントが裏取り出来ることで有名ですが、攻防のバランスが良く、どちらでも楽しめるポイントキャプチャーの中でも評価の高いマップです。特にBポイントでの奪い合いが熱く、何度も逆転するシーンが珍しくありません。同マップをより楽しむため、解説していきましょう。

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巨大なアーチと抜け道

Overwatch Guide | Which Heroes Can Cross the Volskaya Gap?

このマップでは最初のアーチを全員が抜けるかどうかがAポイント奪取を握っていると言えます。
段差が多く、遮蔽物に恵まれている防衛に対し、入り口が狭く正面を通らないと侵入できない攻撃側は不利と言えるでしょう。
しかし、左側の迂回ルートがあることで、防衛側は正面だけを見るわけには行かず、精神的な有利さは攻めにあると言えます。
正面を二度通れなかったときは、おとなしく左側の迂回ルートを進んでみてはどうでしょうか?
案外軽く突破できるかもしれません。

入りやすいAポイント

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Aポイントのもう一つの特徴と言えば、周りを囲むように高台が設置されていることです。
この事から防衛はポイントの外で防衛することが多く、侵入されてから対応することも珍しくないはずです。
攻撃側にとってはすぐカウントできる反面、全ての方向から狙われるという落ち着かない作りになっています。
この事から、裏取りでポイントに入る場合、正面に居る味方は対応しようとする敵ヒーローを後ろから狙って補助する必要がありますね。

そして屋内へ…

 (4738)

AポイントからBポイントを繋ぐ通路はあまり戦闘が起きず、ただの通路としての役割になっていますが、Bポイントへの侵入経路もいくつかあります。
左側の動く床、正面、上下する壁、右側のL字と選択肢は多いのですが、最終的にはほとんどが正面から入ることになるので迎え撃たれやすいです。
障害物を使って左側へと抜けるか、正面を斜めに撃ち合いへと持っていくかは状況次第です。

Bポイントで戦闘する前に

 (4739)

正面で体力を削っては回復する繰り返しは互いのULTを貯めるだけの行動となるため、基本的には良しとはされません。
どちらもULTだけを使って膠着だけしてしまうケースが増えてしまうからです。
攻めとしてもULTを使うときは突破したいですし、防衛としてはなるべくULTを温存した状態にしたいですからね。
その為、正面同士での撃ち合いは避け、ピンポイントでの防衛やルートを決めた攻めをするようにしましょう。

意外な抜け目

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防衛が右奥側に引っ込みやすいこのポイントでは、動く床を超えた先のルートが手薄な事が多いです。
すぐ降りずに奥のリスポへと続く2階を進んで裏取りをすることで虚を突けることが少なくありません。
逆に防衛にとっては抜かれやすい場所となるので、誰か1人は見ておくようにしましょう。
正面を抜くことは難しく、必ずと言っていい程左右からの奇襲が起因となって、ポイント内での戦闘が行われるので防衛側は前に出すぎずに、一歩引いた立ち回りが要求されるポイントでもあります。
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